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2014年8月22日 (金)

「先生」

私につい最近できた彼氏・・・、「獣医」さんです。

でも、私にとって「医」の付く人は、向こう側の人(つまり「先生」であり、私は「患者」)という感覚が色濃いです。まさかそんな自分の隣に、そういう縁が転がってくるとは思いもよらず、、なんだかくすぐったいです。

そんな彼と、最近毎日のようにメールのやり取りをしています。
そんな今日は、「1日3食ちゃんと食べてますか?」というテーマでした(^▽^ゞ 彼曰く「動物ってさ、ちゃんと食べてちゃんと出す(失礼)のが健康の証拠なんですよ。食べられなくなる食べたくないとか、トイレ行ってないふんばっても出ない・・・、って言うのは体調が悪い証拠、もしくはもう残念なところまでいってるのかもしれないって診断しなきゃならないです。」とのこと・・。ある意味重いテーマをさらりと軽めに書いてくる変な人です。

でも、この話を聞いて、私は以前「対人援助にかかわる人のための 心を学ぶ講座」を受講した際に、末期がんのホスピス医の先生が話したことを思い出しました。人間も同じで、「食」が大切な余命診断の基準になる、ということを言っていたのを思い出したのです。医者はそれがわかるからこそ、患者とその家族を支え、援助することができる、という感じでしょうか。このホスピス医の先生のセミナーのテーマは「対人援助の感性を磨く」というもので、私はこの先生の著書「13歳からの「いのちの授業」」を買ってサインをもらったことを思い出しました。それを久しぶりに本棚から出してきて、そのサインの内容を読み返して思い出しました。

私が婚活を始めた理由・・・、それは私が対人援助職を目指し始めたことに由来するということ。サインに書かれていたことは、「誰かの支えになろうとする人こそ 一番支えを必要としています 小澤竹俊」。このサインを見つけて思い出しました。私は、対人援助職を目指すために、まずは自分の支えを探すことから始めたわけです。

そうして見つけた「獣医」さん・・、「獣医」という職業も、ある意味、ほぼ「対人援助職」だと思うのです。動物を介して人を援助する・・・。

私は彼の支えになりたいし、彼なら私の支えとしてものすごく心強い、だから嬉しかったです。

私は、つくづくいろんなものや人に導かれているな、っていつも感謝でいっぱいです。私が好きなものや人は、みんな私を導いてくれた人。尊敬する人。すっごいたくさんある。だからラッキーだし、幸せ。。だから、私も「誰かの支え」になりたいと思った。そのことを思い出させてくれた、彼のメールはやっぱり導いてくれて、とっても感謝。

隣に居ると、忘れてしまうが、やっぱ、彼も「先生」なのかも・・♪

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