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2013年9月15日 (日)

森の中で読みたい本

台風直撃の連休中・・・、外出する気持ちも萎えて、連休初日の昨日から、ダラダラと本をつまみ食い状態でした。

いや、このつまみ食い状態は良くない! と、気持ちを引き締めて今日は1っ冊何かを読み終えようと心に決めたのでした。

その本が、「星の王子さま」だった。

「星の王子さま」は、いつも2章目くらいまでしか読んでいなくて、なんだかんだと読破できたことがありませんでした。それが今回は、台風のお陰で腰を据えてじっくりと最後まで読むことができました☆

いやはや、サン=テグジュベリという人の書く文章は不思議、と言うしかないです。(この機会にほかの作品も読んでみたい!)
最初、読み始めは、わけがわからない。それは自分が「大人」になってしまった証拠??でしょうか。

でも、読み終えたらわかる。もう一度読んでみると、最初から何が書かれているのか、重要なことが最初から書かれていることがわかる。

特に、私は7章目が好きです。
「トゲは、なんのためにあるの?」という節。
ネイチャーゲームの新アクティビティ「なぜだろう、なぜかしら」に通じるものを感じました。

その王子さまの爆発的な答えが面白く、納得が行った。感情的になりつつも、的を射ている王子さまの発言が面白い。

「そんなのは人間じゃない。キノコだ!」

もちろん別段「キノコ」を否定しているわけではない。でも、その後に続く王子さまの発言がものすごく耳に応える気がした。

「MY 森の中で読みたい本」の一冊に選考しよう☆

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