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2012年7月13日 (金)

北アルプス・燕岳へ

今日(7/13)の夜、新宿から夜行バスに乗って、長野県安曇野市の中房温泉というところにある燕岳登山口に向かいます。なので、明日から3日間は不在です。

燕岳(つばくろ)は、私が山歩きを始めた2年目くらいに、当時所属していたハイキングサークルの仲間に案内されて始めて登りました。また3年目には、そのあとサークルを退会し、某登山教室へ入会し、その年のゴールデンウィークに、残雪の常念山脈縦走という3泊4日の、中房温泉から上高地へ抜ける大縦走を経験して、2度目の登頂をしました。またその年の夏に、別のサークルの仲間を引き連れて、3度目はリーダーとして登りに行きました。なので、今度は4度目となります。4度目の今回は、初めてソロ(単独)で挑戦してみることにしました。それも、今回は燕岳だけではなく、その先の大天井岳(おてんしょう)、常念岳(じょうねん)まで足をのばしてみよう、というちょっと欲張りな計画です。

お天気は未だ梅雨が明けずに、あまりすっきりしない天気でしょうが、燕岳、或いはそこの山小屋である燕山荘(えんざんそう)までは行けるだろう、と計画しています。その後は、判断が必要になってきます。

でも、このプチ常念山脈縦走路(燕岳~大天井岳~常念岳)は、天候さえ何とかなれば、危険箇所や道迷い箇所も少なく、比較的歩きやすいコースなのです。行程は、2泊3日で、毎日だいたい6時間ずつくらい歩きます。歩く道中には、有名な槍ヶ岳や穂高の山々がどこまでも凛々しく見えて、絶好の展望台となります。

しかし、夏場は午後を過ぎて3時近くなると、雷がなったり、また悪天となると風をさえぎるものがないために前進も後退も難しくなります。だから、縦走をするか、燕岳だけにして下山するかの判断が必要になってきます。

私がハイキングを始めた当初は、山の知識がなくて、「ツバクロ」という言葉を聴いただけで、なにやら険しい山のような気がしていました。だから、「無理無理!」って言っていたのですが、歩いてみると、意外にこれが歩けてしまうのです。

まず、初めて山歩きをする人の中で、富士山に登れるくらいの人だったら、間違いなく登れます。或いは、逆に、燕岳を登れれば、また富士山もより楽に登れるようになるでしょう。

燕岳は標高2762Mです。富士山チャレンジに向けての準備の山として最適です。
では、無事帰ってきましたら、下山報告をしたいと思います。

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2008年7月25~27日

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